チャイルドリングプロジェクト出発式を開催しました(4月6日東京)

こんにちは!河本尚彦です。
4月6日(土)にチャイルドリングプロジェクトの出発式を開催しました。
サイボウズさんが 場所をご提供下さりサイボウズ東京オフィス( 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階)で開催しました。

お忙しい中ご参加くださいましたスポンサーの皆様、報道関係の
皆様 、メンバーの皆様、大変感謝いたします。また、会場をかしてくださいましたサイボウズ様、ご協力・ご調整下さいましたサイボウズ渡辺清美さん、誠にありがとうございます。

河本 当日は、プロジェクトメンバーとスポンサーの皆様、また報道関係の皆様がご参加下さり、活気のあるキックオフができました。チャイルドリングプロジェクトとは、地域でキャンピングカーで全国の児童養護施設を中心に訪問していくプロジェクトです。
(写真はイベントの様子です)

児童養護施設の子どもと職員さんを少しでも支えたい。その想いから始まったプロジェクトです。プロジェクトは地域で子どもを育てる社会構造を創ることをゴールとしており、継続できる仕組みを作ることを目指します。地域の企業や農家さんが協力して人とひとだからできる事を仕組化して、人的・公的・金銭的に無理や負担がないよう、少しずつ変化を加えながら、継続できる仕組みを創りたいと考えています。2年間のプロジェクトですが一過性のものではなく、このプロジェクトをきっかけに児童養護施設の子どもや職員さんを気に掛ける人が増え、また活動に参画したい人が増え、地域で子どもを支えるサイクルが自発的に生まれる仕組みと文化を創っていきたいです。

そのためには、想いをもって具体的に行動していくことが求められます。しかし自分ひとりでは成し遂げることは難しいです。プロジェクトでは皆様の力を借りて、その力を合わせることで、上記の仕組みと文化を創っていきたいと思います。

その中で、キャンピングカーで児童養護施設を訪問して実施することは具体的に大きく4つです。

  • 児童養護施設へ地元で採れた野菜の提供
  • 移動型カフェによる児童養護施設の職員さんにコーヒーの提供
  • 児童養護施設へ子どもに IT 勉強会を提供(施設版 kintoneCafe)
  • 児童養護施設の子供への就労支援
  • 当日は以下のようなスケジュールです!

    1. プロジェクトの概要と目的について
    2. プロジェクトの目的、キックオフミーティングのゴール・プロジェクトで達成したいゴール
    3. 現状のプロジェクトの問題点と解決策・プロジェクトのスケジュール
    4. メンバーの紹介
    5. スポンサー様の紹介
    6. 特別イベント:悠々ホルンライブ
    7. 質疑応答・懇親会(スペシャリティーコーヒーの提供)

    全国の児童養護施設や自立援助ホームに出発する前に、まずは、今着手している農業とスペシャリティーコーヒー、家電の提供を香川・岡山と東京で確実に形にしていきます。4月6日からスタートしているものや、4月13日から検証に入っているのものがあるので、まずは着実に形にしていきます。

    写真はプロジェクトを支えてくれているメンバーの方の自己紹介です。今まで一緒にやってきてくれたことやプロジェクトに参画してくれた経緯、プロジェクトで達成したいことなど、皆さんの想いをアウトプットしてもらいました。

    次に、スポンサー様のご紹介です。プロジェクトのメンバーとしてご支援くださっている村田さんにご紹介いただきましたスポンサーの鈴木様(株式会社夢道)さんとの出会いがあり、プロジェクトがキックオフすることができました。今回、プロジェクトのライルラインの土台になるキャンピングカーを2年間無償でご提供してくださいました。キックオフまでに何度も事務所にお邪魔して打ち合わせをさせていただき、何とか今日まで形にすることができました。2年間のプロジェクトが安全安心に移動ができるよう、 細部にわたって 車のメンテナンスをしてくださいました。また、運転の指導までしてくださいました。

    キックオフの特別イベントとして、メンバーである悠々ホルンさんがトーク&ライブをしてくれました。(HPはこちら

    悠々ホルンさんについてです。シンガーソングライター。 心に傷を抱える10代の女の子を中心に支持が広がり、これまでに6000通を超える応援・相談メッセージが全国から手紙やメールにて届いている。(現在、返信は手紙のみブログにて)その内容は、家庭不和、いじめ、虐待、不登校、ひきこもり、自傷行為、援助交際、病気、両親のDV・離婚、自殺願望など。子ども達のSOSを音楽や動画を通して代弁する他、法務省、厚生労働省、学校、親の会など、あらゆる方面から声がかかり講演活動を各地で行っている。朝日新聞やNHKなど、国内外の様々なメディアにて取り上げられてきた。

    当日は、プロジェクトで達成したいこと、やってみたいこと、子どもとの関わりを通じて感じること、子どもの大人への信用・信頼についてなど普段の活動を通じて深い話をしてくださいました。

    悠々ホルン

    最後は交流会です。今後の活動の躍進にとっては重要である人と人との交流がしっかりできました。交流会では児童養護施設の職員さんに提供する
    スペシャリティーコーヒー を皆様に提供できました。 スペシャリティー コーヒーはプロジェクトをサポートしてくださっている奥さんが出会いを場を創ってくれました。コーヒー抽出の世界最高峰の大会WORLD BREWERS CUP 2016で、アジア初の世界チャンピオンに輝いたバリスタ粕谷 哲がいらっしゃるお店Philocoffea を紹介頂き、プロジェクトのお話をさせて頂き、快く受け入れて頂き、修業させて頂きました。コーヒー豆の仕入れもさせて頂いております。修行して習得した技術とコーヒー豆を用いて、コーヒーを提供することができました。

    会場を出た後は、実際のキャンピングカーに移動しました!


    これから、地域の農家さんや企業さんと提携して人とひとだからできる仕組みを構築して、全国の児童養護施設等を訪問していきます。よろしくお願いします。(河本尚彦)

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